大葉の保存方法と保存した大葉を使った料理メニュー

大葉の保存方法

大葉を保存するためにはどのようにすれば良いのでしょうか。
鮮度を保ったまま大葉を保存する方法をこちらで紹介していきたいと思います。

 

大葉は葉物野菜という事で、すぐにしなびてしまったり傷んでしまいます。
ただ保存方法次第では長持ちさせる事が可能です。
実は2週間以上の保存が可能な方法があります。
それが冷蔵庫で乾燥を防いで保存する方法です。

 

キッチンペーパーを濡らして軽く絞り、大葉を乗せてふんわりと包み、その上からラップで覆うと2週間の保存が可能ですよ。
ちなみに水分が多く、乾燥に非常に弱いため、常温保存はおすすめできません。
必ず冷蔵庫で保存しましょう。

 

大葉の保存に適している温度は8℃前後と言われています。
なので冷蔵庫の野菜室が最適です。

 

みずみずしさを保つためには、大葉を水に挿すという方法もあります。
100均などでも空き瓶が売っていますよね。
それを利用して、その瓶の底に少量の水を入れ、大葉の束を立てて入れと鮮度を保つ事ができます。
ただし、傷まないように水は2〜3日に1回のペースで交換すること。

 

細菌の繁殖するのを防ぐためには、アルミホイルを活用した保存方法もおすすめの一つです。
アルミホイルには殺菌効果や抗菌効果があるので、大葉には適しています。

 

保存した大葉を使った料理メニュー

保存した大葉を使うにはどのようなメニューがあるのでしょうか。
大葉はメイン食材になる事が少ないので、上手に保存し、プラスαで美味しい料理を作りたいですよね。
まず大葉を保存するためのレシピを紹介していきます。

 

にんにくと大葉は相性抜群です。
そんなにんにくを使い、大葉の保存にも適しているのが「大葉ガーリックオイル」です。
お肉にも魚にも合うガーリックオイルに大葉をプラスする事で、栄養価が高まり、深みのある味わいになりますよ。

 

作り方は簡単。
大葉、ニンニク、エキストラバージンオリーブオイルを瓶に入れるだけ。
2日後から食べる事ができます。
4?5日経ったところで大葉だけ取り出しておくと、香りが移り大葉が傷む前に美味しく食べれます。

 

大葉はソースにしてもとても美味しく、「ジェノベーゼソース」にするとパスタや肉、魚との相性が抜群です。
大葉、松の実、オリーブオイル、塩、にんにくを加え、ミキサーで混ぜるだけで完成の簡単レシピなので、ぜひ試してみてくださいね。

 

保存してある大葉を使うためには、鶏肉と和えたり、ささみチーズ春巻きなどにするのが良いでしょう。
大葉の程よい爽やかさが食欲をそそりますし、梅肉と合わせても美味しい一品となりますよ。

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