おくらの保存方法と保存したおくらの絶品メニュー

おくらの保存方法

おくらは栄養価が高く、夏バテ防止にもなる食材の一つです。
そんなおくらをすぐに食べたい時のために、常に保存しておければとても便利ですよね。
こちらではおくらの鮮度を保ったまま保存する方法を紹介していきます。

 

おくらは基本的に冷蔵庫で保存しますが、常温でも保存する事が可能です。
保存期間は夏場で2日、冬場でも3日くらい。
常温で保存するならできるだけ早く使う方が良いでしょう。
冷蔵庫では約3日もちます。
長くもたせたいのであれば、やはり冷蔵庫の野菜室での保存がおすすめ。

 

常温で保存する場合も冷蔵で保存する場合も、水分や湿気には気をつけてくださいね。
風通しの良いところで保存したり、新聞紙やキッチンペーパーに包んで湿気や乾燥から守る事も大切です。
水分がついたところから変色したり傷みやすくなってしまいます。
高温多湿のところには置かないようにしましょう。

 

冷蔵庫で保存する場合は、ヘタの部分を下にして保存。
できれば袋に入れたりせずに、へたの部分だけ水に浸かるくらいの容器に入れる事もおすすめです。

 

一番もちがいいと言われている冷凍庫での保存は、なんと1ヶ月くらい。
オクラを洗い塩もみをした後お湯で固めにゆで、水気を拭き取った後にジップロックなどに入れておくといいでしょう。

 

保存したおくらを使った料理メニュー

保存したおくらが家にある場合、どのようなレシピがおすすめなのでしょうか。 おくらを手軽に調理できるレシピをこちらで紹介します。 ぜひ参考にしてみてくださいね。 おくらは、思いつくレシピがあまりないという方も多いと思います。 実は炒め物や煮物にもおすすめの食材なのです。 例えば、「おくらの肉巻き」「おくらの焼肉炒め」などはガッツリメニューなので、男性やお子様にも喜ばれます。 夏場にも食欲をそそる一品です。 しっかりとした味や、こってりしたものを食べたい時はぜひ試してみてくださいね。 おくらには牛肉も豚肉も合います。 納豆とおくらの相性も抜群。 ただ茹でたおくらと、納豆を和えるだけで一品が完成してしまう手軽さも魅力ですよね。 納豆おくらをご飯にかけても美味しいですし、パスタと和えてもまた違った味が楽しめます。 おくらのおかか和えは和食が好きな方に特におすすめの一品です。 おかかとごまの香ばしい風味と、ねばねばのおくらが相性バッチリ。 副菜にはぴったりですね。 おくらとミョウガ、ネギなども相性が良いので、そうめんや冷やしうどんにもぜひ使ってみてくださいね。
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