野菜が長持ちする保存袋とジップロックで野菜を保存する方法

野菜が長持ちする保存袋

野菜を新鮮なまま保存するには、どのような袋に入れると良いのでしょう?
こちらでは野菜が長持ちする保存袋について紹介していきます。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

保存袋といえば、一般的にはジップロックを思い浮かべる方が多いと思います。
やはり定評があるだけあって、ジップロックは手に入りやすいですし、手軽に使う事ができます。
ジッパーが付いているので、野菜の酸化、乾燥、ニオイうつりなどを防ぐ事が可能なうえ、スーパーやホームセンター、100均でも手に入るのが魅力的ですね。

 

ベジバッグ

他におすすめの保存袋といえば、「ベジバッグ」です。
市販ではあまり見られない商品ですが、楽天市場やヤフーショッピングなどで手に入ります。
スマホやパソコンがあれば手軽に買えちゃいますよ。

 

「息をする袋」となっているので、野菜の鮮度を保ちつつも傷むのを防いでくれる点で優れていますね。
じゃがいも用と玉ねぎ用がありますが、冷蔵庫で保存する野菜用のものはありません。

 

ジップロックに比べると少々割高です。
でも通気性の面など考えると、648円と言えども値段相応でしょう。

 

野菜鮮度保持袋 愛菜果

冷蔵庫で使える保存袋であれば、「野菜鮮度保持袋 愛菜果」がおすすめです。
冷蔵庫に入れるとすぐにしおれてしまったり傷んでしまう野菜にはもってこい。
バナナや葉物野菜に使うと良いでしょう。

 

野菜をジップロックに保存する方法<

野菜を保存するのに適している袋といえば、やはりジップロックです。
しかし、ジップロックを上手に使えているかどうか不安な方はきっと多いと思います。
こちらではジップロックで上手に野菜を保存する方法を紹介していきます。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

冷蔵庫もしくは冷凍庫で保存する際にジップロックを使うのが適しています。
どの野菜も野菜が息できるように、1つの袋に入れすぎないのが重要です。
つい袋がもったいないからと、1枚の袋にたくさん詰め込みすぎてしまう方がいます。
それをすると野菜が傷みやすくなってしまいます。
野菜が息できるくらいのスペースを空け、余裕を持って収納すること。

 

また、野菜は水分を含むものがほとんどです。
水分はきちんと吸い取ってから収納しましょう。
水分がついたまま収納してしまうと、傷みやすく、ジップロックの効果も半減。
水気はキッチンペーパーでしっかりと拭くようにしましょう。

 

レタスやキャベツなど芯のある野菜は、芯から傷むので、芯を専用の機械や包丁で取り除いてから冷蔵、もしくは冷凍するようにしましょう。
丸ごとだとジップロックに収まりきらない場合は、半分に切ったり、1口大に切って保存するのが望ましいです。

page top